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牛黄清心丸

牛黄清心丸
¥2,800

(ごおうせいしんがん)

製造元:北京同仁堂製薬厰

「牛黄清心丸」は宋時代の『太平恵民和剤局方』から、清時代の宮廷薬房が加減し、秘方になりました。清宮廷御薬房製薬の同仁堂に伝わってきました。

成分:牛黄、川弓、甘草、人参、肉桂、白れん、阿膠、桔梗、黄耆、白朮、苦杏仁、蒲黄、茯苓、柴胡、当帰、干薑、白芍、山薬、防風、六神曲、麦冬、蜂蜜。

効能:益気養血、鎮驚安神、化痰。心臓の機能を改善し、高血圧、脳硬塞、脳硬塞の後遺症、神経麻痺に効果がある。痰の詰まりに伴う、胸部の発熱,動悸、不快感、目眩、中風、発作に伴う言語障害など症状に。中高年動脈硬化者は、脳卒中防止に。

用法用量:外側の白い蝋を割って、中の薬剤を小さく切って、湯冷ましで服用。1日2回。 大人(15歳以上)1回1丸、小児(15歳未満 8歳以上)1回1/2丸。

注意:妊娠中の方の服用はおやめください。



1箱10丸(1丸3g) 

牛黄(ごおう)

牛の胆のうや胆管にできた結石を採集し、乾燥させたもの。薬草の中国古典書「神農本草経」に上品として紹介され、古くから高貴薬として用いられてきた。薬理作用として、中枢性鎮痙・鎮静作用、利胆作用、血球新生作用、解熱作用が知られている。